住み込みのベビーシッター
海外などには住み込みのメイドを抱えるお金持ちもたくさんいますが、日本でも住み込みでベビーシッターを雇うことができます。もちろん毎日1日中拘束することになりますので、それなりの報酬が必要になってきますし、ベビーシッターの寝室も必要になってきます。しかし、住み込みのベビーシッターを利用する際には、これらの他にも気をつける点がたくさんあります。
住み込みということは、その家族と一緒に生活をするということになります。そうなると、食事もその家で取ることが多いでしょうし、寝泊まりする部屋だけではなくトイレやお風呂も利用することになります。そして、家の中に住むということは家の鍵を渡すということです。
まずは自宅の中で、できれば専用のシャワー室やトイレなどを設けてあげたほうが良いのではないかと思います。さらに、家にいる間はずっと仕事をさせるのではなく、仕事の時間とプライベートの時間をしっかりと分けてあげるのも重要です。時間が過ぎてもダラダラと仕事をさせ、その分の給料が出ないとなると、後々トラブルになる可能性が高いです。
自宅が仕事場ということになりますので、シッターさんもどこからが仕事でどこからがプライベートでいいのかということがはっきりとわかりません。初めの段階でどのように契約するかにもよりますが、住み込みであっても勤務時間をしっかりと定め、残業をつけたりするなど、最低限のルールを設けるのは大切なことです。
それから、貴重品はできるだけ金庫に入れる癖をつけましょう。もちろん信用できるベビーシッターを雇うことになると思いますし、貴重品を盗もうと考えるシッターさんもほとんどいないはずです。しかし、例えば何かがなくなった時には真っ先にシッターさんが疑われることになります。
万が一それが違っていたとしても、一度疑いをかけられたシッターさんはショックでしょうし、こちらも気まずい思いをすることになるのではないかと思います。そんな思いをしないためにも、できれば大切なモノは金庫に保管しておきましょう。
住み込みですので、掃除などの簡単な家事を任せる方もいらっしゃるのではないかと思います。例えば、大切なモノは寝室に置くようにし、寝室は自分たちで掃除をするから入らなくてもいいと言っておくなどすれば、お互いが気持ちよく過ごせるのではないかと思います。
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料金相場
今は敷居が高く感じていても、ベビーシッターの料金相場を知ることで賢い利用の仕方ができるハズ。
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